ふたりごと〜マイル、ポイントでの節約術や旅行についてのブログです。

飛行機に乗らずにマイルを貯める為に日々頑張っています。貯めたANA20万マイルでファーストクラスで世界一周に行った時の各国の旅行記なんかも書いてます。

シドニー ブルーマンテンズへの行き方 電車とツアー利用どちらがお得??

3度目のシドニー、2度目のブルーマウンテンズ

旅行でシドニーで行くのは今回で3度目です。

ANAプラチナ修行の時が1度目、初めてのシンガポール航空A380スイートクラスの旅で2度目、そして今回再びA380のスイートクラスで3度目のシドニー訪問になります。

ブルーマウンテンズはワーホリで滞在時に1度だけ現地バスツアーで行ったことがありますが、過去3度の旅行では遠出を避けていた為、行きませんでした。

ANA修行の時は、旦那様がホテル修行も同時進行でやっていたので観光の時間がなく、2度目の時は人生初めてのA380のスイートクラスに感激し過ぎてこれまた遠出の観光気分ではなかった為です。

今回は2度目のスイートクラスでの旅行なので、少し気持ちに余裕があるので、少しくらい遠出しても良いかなぁ、と思い事前に行き方を検討しています。

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グルーポン(Groupon)で現地ツアーの費用を検索

Grouponで検索したら、AAT KIngsのブルーマウンテンズのツアー$49と言うのを発見しました。49ドルと言うのは子ども料金なので、大人は95ドルになるので高いのか安いのか??って感じですよね。

KKT KIngs Blue Mountains Tour+Wildlife Park ENtry 1 adult($95) 0r 2 adults($185)

シドニー出発、朝7時55分に各ホテルへのお迎えの車が来て、夕方6時半くらいに戻る完全な1日ツアーです。

旅程表によると、エコーポイント、スリーシスターズ、シーニックワールドに立ち寄って、雨林散策をした後にルーラ(Leura)で昼食と散策(ランチ代金別途)。

午後はフェザーデールワイルドライフパークでコアラとカンガルーに遭遇!みたいな予定になっているようです。

ワイルドライフパークの入園券も含まれているのでお得なのかな?

KKT Kingsのホームページに掲載されている価格は$160なので、クーポン利用でない場合はかなり高いのでツアー利用ならクーポンの利用は必須ですね。

電車+ブルーマウンテンズ Explorerバスでの行き方&費用

電車(シドニー市内→カトゥーンバ駅)

旅行ガイドなんかにも良く書かれていますが、電車で行く場合はセントラル駅から乗ってカトゥーンバ駅で下車します。

2時間くらいで片道$8.69です。往復券(Day Return)で購入するとお得と言う情報もありますが、検索ページでは往復の価格が表示されませんでした。

ここは現地で要確認ですね。電車は割とお値段も安いですが、往復券の購入で更に安く行けるなら、駅員さんに聞いてみる価値ありですよね。

Trip Planner and Next Departures | transportnsw.info

時刻表によるとだいたい1時間に1本くらいの間隔で走っているみたいです。

7:23 → 9:22

8:18 → 10:17

8:48 → 10:42(急行?停車駅が少ない)

9:18 → 11:17

片道2時間かかることを考えると、朝早い電車に乗った方が良さそうなので、できれば8:18発の電車に乗りたいところです。

バス(カトゥーンバ駅→ブルーマウンテンズ)

カトゥーンバ駅からブルーマウンテンズまで行くのに徒歩では時間も体力も消耗してしまうので、電車で行くならエクスプローラーバスを使用しようかと思っています。

バスチケットは$50とかなりお高めなんですが、30分間隔で運行している乗り降り自由なバスなでブルーマウンテンズを効率的に回れるとのこと。

ブルーマウンテンズ エクスプローラーバスの時刻表によると、最初のバスが朝9時15分にカトゥーンバ駅を出発、最後のバスがカトゥーンバ駅に戻ってくるのが5時半、となっています。1日満喫で遊ぶつもりなら、カトゥーンバ駅到着9時を狙うのが良さそうです。(つまりシドニーの出発が朝の7時)

 

ツアーと電車+バス利用 どっちがお得なのか?

ブルーマウンテンズの1日ツアーは定価で一人160ドル

グルーポンのクーポン利用で一人95ドルになります。

一方電車+バスは電車賃($8.69+$8.69) + バス($50) + フェザーデールパーク($32)なので、合計99.38ドル

これだとグルーポンを利用してツアーでの参加の方が安いですね。

まだ調べ中ですが、フェザーデールパークのクーポンもありそうな感じなので、最終的にはやっぱり電車+バスの方が安い可能性も捨てきれないので、現地に着くまでもう少し考えてみることにしようかと思います。

Scooponと言うサイトで出しているクーポンはトートバックとミネラルウォーター付きで大人一人24ドルでした。

Hands-On Wildlife Experience, Tote Bag and More | Scoopon

 ↓前回のシドニー旅行記はこちら

www.ana.hawaiisuki.com

 ↓浮かれに浮かれて初搭乗のA380体験記

www.ana.hawaiisuki.com

 ↓マイルで旅行しよう!貯め方公開中

www.ana.hawaiisuki.com

 

BS「2度目の○○」シリーズ、ソウル編でも紹介された本場韓国のタッカンマリを食べに行ってみた

1泊2日で弾丸韓国旅行

先日、韓国に1泊2日で行ってきました。観光に行ったと言うより、用事のついでに食い倒れに行ってきた、と言ったところです。

飛行機はマイルで予約しました。必要マイル数は15,000マイル

予約時には福岡経由の便しかなかったのですが、直前に羽田からの直行便に空きが出ていたので、使用した総マイル数は基本の15,000マイル+変更手数料3,000マイルの合計の18,000マイルです。発券時に支払った金額は7,590円です。

BS「2度目のソウル」でも紹介されたソンガネタッカッンマリ

朝の便でお昼過ぎに金浦空港に到着する便です。1泊なので絶対に行きたいお店は出発前に決めてありました。

東大門の「ソンガネタッカンマリ」です。

www.konest.com

その日にさばいた国産高級鶏肉を使っていて、鶏肉がなくなったら営業終了とのこと。テレビでは店主さんが「うちのタッカンマリはソウルで1番」とアピールしていました。丸ごとの鶏肉を器用に料理バサミで切っていた様子が印象的で、どうしても訪れたいお店だったので今回行くことにしました。

電車でも行けるのですが、滞在期間が短いのでWiFiやSIMを用意していないので移動に不安が残ります。迷子になっても困るので、ネット検索しなくてもたどり着けるように宿泊ホテルからタクシーで向かうことにしました。

ホテルのフロントで聞いたら、親切にお店の場所を印刷したものを頂いたので、それをタクシーの運転手さんに渡しました。韓国のタクシー運転手さんは英語が話せない方が多いと聞いていたので、スマホのスクリーンショットは用意していたのですが、印刷ししたものを渡す方が便利で良いですね。フロントの方に相場を確認したら、夕方混んでいることを考慮しても7000ウォン(700円)あれば足りる、とのことでした。実際のタクシーの金額は4000ウォン(400円)程だったので、良心的な運転手さんだったようです。

*1韓国ウォン=0.10円 (2018年10月1日現在)

いざ来店!

昼食で訪れる予定でしたが、ラウンジと機内食で食べ過ぎてしまったのか、あまりお腹が空いていなかったので、早めの夕飯で訪れることにしました。

来店時刻は17時頃だったと思います。平日の早い時間だからか、店内にはまだ誰もお客さんがいない状態です。

テレビ放送で見た覚えのある男性店員さんに窓際のテーブル席に座るように言われました。(言われた、と言うよりジェスチャーで示された、の方が正しいですが)

こちらの言っていることはあまり通じていない雰囲気ですが、冷蔵庫に入っていたマッコリを指差しながらマッコリと言ったら、マッコリのボトルとグラスを二つ、持ってきてくれました。何も注文しなくても鍋に入ったタッカンマリ1羽と、タレ類一式を持ってきてくれました。本当にニンニク山盛りですね。。

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コンロの火力が強いので、あっと言う間にお鍋が煮立ってきます。タイミングを見て先ほどの男性店員さんが巨大なキッチンバサミで鶏肉をチョキチョキ切ってくれます。切れ味も良く、キッチンバサミと言うより裁縫バサミのようです。うっかり手を出したら指ごとちょん切られること間違いなし、です。

店内のメニュー表記は韓国語のみでしたが、タッカンマリしかメニューにないらしいので特に問題ないですね。タッカンマリとマッコリ1本、チャミスル2本で合計37,000ウォン(3700円)程度だったと思います。

来店時の注意点

注意点と言う程のことではないのですが、トレイは店内にはなく、店内を出て2階にあるトイレを使用する必要があります。入り口の壁にトイレの鍵とペーパーがかかっているので、それを持って2階に行く必要があります。

ペーパーが壁にかかっていることい気づかずに2階に行ってしまったので、トイレットペーパーがない・・・と思いましたが、後で良くみたら鍵の側にペーパーのロールがかかっていました。これを持って2階に行く必要があったのですね。女性の方は気をつけるようにしてください。

ホテルの近くで2軒目の焼肉屋

ホテルでソンガネタッカンマリの地図を印刷してもらった時に、ホテルの近くにお勧めのお店はないか聞いてみたら、ホテルの横(裏?)にある焼肉屋さんが美味しいと言っていました。既にタッカンマリとシメのうどんをお腹いっぱいに食べた後ですが、せっかくなのでちょっとお肉も食べようと言うことになり、帰り際にハシゴしてみました。

注文したのはお肉2人前(1人前での注文不可だったので)だけですが、付け合わせのキムチ達が盛りだくさんです。

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お腹いっぱいだったはずなのに・・・ほぼ完食でした。

看板も韓国表記のみだったので、お店の名前が良く分からないのですが、Google検索で調べてみると、「Jeonjuok Korean BBQ 」と言うお店のようです。

予定外に急に寄ったお店ですが、やはりここも安くて美味しかったです。

お肉とチャミスル1本で3500ウォン(3500円)ぐらいだったと思います。

www.mangoplate.com

満腹でホテルに戻って9時半には消灯。後は明日のお昼の便で帰国するのみです。

空港からホテルまではリムジンバスに乗りましたが、帰りの便はお昼頃出発で余裕があるので、気が向いたら電車で空港に向かってみる予定です。

 

 

 

フィンランド・ヘルシンキで お買い物(免税可能)☆マリメッコMarimekko、ムーミンMoomin、フィンレイソンFinlayson

フィンランドでショッピング&免税手続き

海外旅行の楽しみの一つと言えば、現地ブランドのショッピングですよね。今回はフィンランドのヘルシンキでお買い物&免税手続きをしたので免税手続きの方法をご紹介させて頂きます。

免税条件

「1店舗での買い物合計金額が40ユーロ以上」

免税対象の店舗でTax Refund をしたい旨を伝える必要があります。対象店舗は入口にTax Freeと記載されていることが多いです。夏にフランスに行った時は、1店舗で175ユーロ以上の購入で免税手続きの対象でした。

フィンランドの1店舗40ユーロ以上と言う免税条件は、5000円程度のショッピングでも免税対象になるので、なかなかお手頃価格な設定ですね。

免税手続きをして購入した店舗と購入金額

今回免税申請をしたのはこちらのお買い物です。

  1. マリメッコ 10,717円 ( 79ユーロ   換算レート 135.65円)
  2. ムーミンショップ     9,089円 (67ユーロ  換算レート 135.65円)
  3. マリメッコ    14,179円 (105ユーロ  換算レート 135.045円)
  4. フィンレイソン   14,316円 (105.52ユーロ  換算レート 135.045円)
  5. H&M        5,671円 (42ユーロ  換算レート 135.045円)

合計 398.52 ユーロ(53,972円) 

たまたま入ったH&Mでセール品を数点購入したのですが、セール品でも合計40ユーロを超えると免税対象とのことでした。(狙ったかのような金額ですが、本当に偶然です)

免税手続き(タックスリファンド)での購入方法

店舗での購入時に「タックスフリー」で購入したいことを伝えます。

お店側から聞かれることはあまりないような印象です。必ずお会計時に自己申告しましょう。英語が苦手でも問題ありません。

「タックスフリー」と単語だけ言っても意味は通じるので自信を持って申告しましょう。

 パスポートを提示の上、お支払いをします。

手続きに必ず必要になるのがパスポートです。コピーではなく、パスポート自体の提示が必要です。買い物をする時は必ずパスポートを持参するようにしましょう。

また、お会計をクレジットカード払いにする場合は、提示するパスポートと使用するカードの名義人が同一名義であることに注意してください。 

 

特に申請方法にそのような注意書きがあったのかは覚えていないのですが、帰国時にリファンド手続きをした際に、私の前にいた中国人が職員さんに「どうしてパスポートの名義と購入者の名前が違うのか?」としつこく聞かれていました。

必死で片言の英語で説明&中国人特有の勢いで最終的にはリファンドしてもらっていましたが、スムーズに手続きを終わらせたい場合は提示するパスポートとクレジットカードの名義は同じ方が無難だと思います。

 

免税手続きに必要なバーコード付きの購入書類を受け取ります。

 空港での手続きの時にすぐに出せるように全ての書類を1箇所にまとめておくと良いです。

「Do not Open in FInland」のシールが貼られた商品を受け取ります。

免税で購入する製品はフィンランド国内では開封できないので、直ぐに使用するようなものは免税手続きに含めてはダメなので注意してください。

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後は出国の日まで開封せずに、空港まで持って行けばOKです。

空港でのタックスリファンド手続き方法

ヘルシンキ、ヴァンター国際空港に到着したら以下の手順で免税手続きを行います、

 

①2階の出発フロアーの航空会社のカウンターに行きチケットを発券してもらいます。

*発券時に、預け入れ荷物を預けることもできますが、この時に免税手続きをする購入品は預け入れ荷物には入れないように注意してください。

②1階にあるGlobal Blue のカウンターに並び、免税手続きをします 

*焦って先にこのカウンターに来ても、手続きには発券後のチケットが必要なので①からやり直しになるので注意してください。

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かなり混んでいます。

帰国便は17:15発の成田行きでしたが、この時間帯は東京、関西、中国、韓国・・とアジア向けの便が密集している時間帯らしく、グローバルブルーのカウンターはいつも混み合っているとのことです。

40ユーロ以上から免税手続きができるので、大陸の人達は 大量のレシートを手にして並んでいます。1枚づつ、係の人が申請されたパスポート番号に間違いがないかを確認しているので、かなり時間がかかります。

③2階に戻り、免税品を預け入れ荷物に入れて再度チェックインカウンターで荷物を預ける

と、手順にしてみると一見簡単そうですが、とにかく時間がかかります。

 

先ほどのGlobal Blue のカウンターの手前に、写真のようなSelf Service の免税手続きの機会が1台だけあるのですが、なぜかあまり使っている人がいない。

 

気になったので、旦那さまに列に並んでもらっている間に試しに使ってみました。画面の下の部分にあるバーコード読み取り機でパスポートを読み込むようになっています。

感度が悪いのか、なかなか読み込んでくれなく苦労しつつ、なんとか次の画面へ進めました。免税対象のバーコードが表示されます。

 

ここまでは順調なのですが、なぜか5枚のレシートのうち3枚しか表示されません。

不足分は再度バーコードを読み込みように画面に指示が出るのですが、やはりこれも感度が悪く、全然読み込めません。結局読み込みできないので、元の列に戻りカウンターで免税手続きをしました。

列に戻った時に後ろに並んでいた中国人に機械でリファンドできたのか?と聞かれました。どうやら彼女も試してみてダメだったらしく、私の動きが気になったみたいです。

免税手続きが終わってセルフにチャレンジしている日本人を再度見掛けましたが、聞いてみたら、やはり上手く読み込めていないと言っていました。

 

この機械、あまりに使い勝手が良くないようです。長蛇の列の横にあるのに使っている人がいない訳が分かりました。

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フィンエアー、ビジネスクラスのプライオリティレーン

2階の出発ゲートにある航空会社のカウンターはかなり混み合っていました。

手前のPRIORITY、PLATINUMと表示されているレーンは、優先レーンなのにかなり混み合っています。試しに一番後ろのSERVICE DESKと書いてあるレーンに行ってみたら、問題なく搭乗チケットの発券と荷物の預け入れをしてくれました。

レーンの違いは聞かなったので分かりませんが、どう言う使い分けをしているのでしょうか?

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この後、出国手続は2階のセキュリティコントロールで行います。ビジネスクラスは3階のプレミアム セキュリティコントロールで出国手続きを行えるとのことで、3階に行くように言われます。

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発券手続きで2階、免税手続きで1階、荷物の預け入れで再度2階、そしてセキュリティコントロールで3階、と空港内の全てのフロアを行ったり来たりしました。

 

最近免税手続きをした国の中では断トツに時間がかかって面倒な印象です。

この後のSecurity Cotrol も、かなりの距離を歩く上に時間がかかります。

免税手続きをする予定の人は出発時刻の3時間前には空港に着いてると良いです。

大げさだと思うかも知れませんが、2時間ちょっと前に到着して、優先レーンでセキュリティを通った私たちでも少し気持ちが焦ったのは事実です。 

空港内で走っている人をかなり見掛けました。

最後に空港内で走るようなことにならないように、ヘルシンキからの帰国時は余裕を持って空港に行くことをお勧めします。

実際の免税金額は?

帰国後、クレジットカードの明細を確認してみました。10/12付けで3,934円Global Blueから返金されていました。手続き時の説明では5日程でカードに返金される、とのことでした。直ぐに明細を確認した訳ではないので定かではありませんが、数日後に手続き日の日付で返金されるのではないかと思います。

手元にあったレシートを見たら、免税手続きをした際に明細をもらっていることに気づきました。手続き当日は焦っていて、内容を確認する余裕がなかったので気づきませんでした。

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  • マリメッコ本店        105ユーロ  → リファンド13ユーロ
  • マリメッコ アウトレットショップ  79ユーロ  →リファンド 9ユーロ
  • ムーミンショップ     67ユーロ  →リファンド 5ユーロ
  • H&M       42ユーロ  →リファンド 5ユーロ

レシート内のリファンド合計は32ユーロ

クレジットに戻ってきていた合計金額が3,934円なので、免税還付分の換算レートは122.9円になる計算になります。

ここで一つ重要なことに気付きました。フィンレイソンのレシート分が記載されていません。レシートを全て見直して、免税手続き済みのレシートには「CC REFUND GB Helsinki Airport」と赤いスタンプが押されているのに、1枚だけスタンプが押されていないものを発見しました。

  • フィンレイソン        14,316円(105.52ユーロ  換算レート 135.045円)

マリメッコの105ユーロの免税額は13ユーロなので、おそらく同額くらいのリファンドがあるはずでした。換算レート122.9円で計算すると1,597円!

1600円くらいのリファンドを受け取れていないことになりますね。

Global Blueとe tax free ??

Global Blue でレシートを出した時、全てのレシートを渡したと思っていたのに、1枚渡し忘れていたのかなぁ?と不思議に思ったのですが、スタンプの押されていないレシートにだけ「e tax free」のシールが貼られていることに気づきました。(今さら?)

 

確かに、ヴァンター国際空港に到着した時に、2階のフロアにe tax free のカウンターもありました。出国フロアにあるのと、割と空いていたので一度立ち寄っているのですが、渡したレシートが主にGlobal Blueのものだったせいか、1階に行くように言われました。間違えて撮った写真も残っていました。

フィンレイソンの1枚分だけはここのカウンターで手続きが必要だったのか!

・・・今更気付いても、もう手遅れです。

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少しだけ愚痴を言わせてもらえるなら、Global Blueのお姉さんが「これはうちでのリファンド対象じゃないからe tax free に行ってね」と言ってくれたら良かったのに。。と思います。購入時の店舗で受け取るtax freeの書類さえ自己申告制しないともらえない国で、そんな親切な対応期待してはダメなのだとは思いますが。。。残念です。

*まとめと感想*

やっぱり空港には余裕を持って行かないとダメですね。慌てていて、全てがきちんと手続き完了していないことに気づかないことがあっては困ります。

特に、今回のように購入した店舗によって免税手続きのカウンターが異なる場合は、出国前に2箇所で免税手続きが必要になることが分かりました。

40ドルと言う少額から免税手続きができるせいで、複数の店舗のレシートを持ち込みことになる影響なのだと思います。良い勉強になりました!

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マリメッコづくし!フィンエアー Finnairビジネスクラスで行くヘルシンキの旅

成田→ヘルシンキ 9時間半の旅

北欧フィンランドの首都、ヘルシンキに行ってきました。ヘルシンキ ヴァンター空港まで、日本から9時間半のフライトになります。(9:50 成田出発、同日13:50ヘルシンキ到着)

最速でヨーロッパに行ける「ヨーロッパの玄関口」と言われているらしいですが、それでも日本から9時間半のフライトは長距離フライトになります。我が家は貯めたマイルでの旅行なので、今回はビジネスクラスで行きます。 

夏に体験した人生初のファーストクラス世界一周の旅程

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機内は見事にマリメッコづくし

フィンエアーはフィンランド発祥のブランド、マリメッコとコラボしているので、機内はマリメッコづくしです。クッションもブランケットもマリメッコ、もちろん機内アメニティもマリメッコです。

f:id:ohana_kealoha:20171011125433j:plainアメニティポーチと機内用スリッパです。見事にマリメッコ柄です。今までどの航空会社でもらったスリッパより可愛いデザインです。

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赤い色のセットはないのか?と聞いてみましたが、どうやらこの機内アメニティは青一色のみのようです。似たようなアメニティキットの赤は機内販売で23ユーロで販売していました。欲しければこれを買ってね、と言うことのようです。

 

頂いた青色のアメニティセットの中には歯ブラシセットも入っていましたので、ビジネスでもらえるアメニティの方がお得なセットになっていますね!もちろん赤いアメニティセットは購入しません。

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機内食の食器はIittalaイッタラ&マリメッコMarimekko

機内食で提供される食器類は全てイッタラのものでした。下に敷かれているペーパーナプキンはマリメッコのものです。徹底してフィンランド発祥のブランドとコラボしています。日本のJALやANAも同じくらい日本製のメーカーとコラボしたら素敵なのに、と思いますが難しいのでしょうかね?

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このグラスは機内販売で購入することもできます。2個セットで25ユーロです。

ヘルシンキ市内のイッタラでも同様のグラスの価格を確認しましたが、機内販売の方がお得なお値段になっていました。

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フィンエアー ビジネスクラスの機内食

機内食のメニュー表もマリメッコ柄のケースに入っています。細かいところまでマリメッコで固めている感じですね。

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和前菜

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メインの魚料理

f:id:ohana_kealoha:20171011140646j:plainデザート、と紅茶。

写真が見切れてしまっていますが、右上のティーカップはマリメッコのものです。

f:id:ohana_kealoha:20171011140823j:plain到着直前の朝食は和食をチョイス。寝起きなので写真に上手く照明が当たっていなくて暗いですが。。。右手前のカップの中身は味噌汁です。ここでもカップはマリメッコ。

寝ぼけて何かのスープだと思い込んで胡椒を振りかけてしまいました。味噌汁の割には色が薄くて器が巨大だから勘違いしても仕方ないですよね?!

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初めてのフィンエアーのビジネスクラス、可愛い機内のアメニティに癒されながらヘルシンキへ到着です。

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ウルフギャングよりお勧め!ハワイ、ワイキキで美味しいお肉を食べてきました!

ハワイ滞在1日目、夕食にホテルスタッフお勧めのステーキ屋さんでプライムリブを食べることにしました。

以前、両親とワイキキのウルフギャングに行った際のサービスが最悪だったので、ハワイで食べるお肉にはあまり期待はしていないのですが、ホテルの方のお勧めなので行ってみることにしました。

チャックス・セラー(Chuck's Steak House Hawaii)

450gのプライムリブのキングカットがお勧めとのことなので、レアを注文しました。

写真で分かりますか?かなりボリュームがあります。

レアなので、かなり赤いように見えますが、しっかり中まで火が通っていて、とろけるような柔らかさです。

これならおばぁちゃんでも食べれるのでは?と言うくらいにす〜っと口の中でお肉がとけていきます。

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ボリュームのあるお肉なので、2人でシェアして食べてちょうど良いくらいです。

お肉を注文すると、サラダバーとポテト、パンとスープも付いてきます。

ポテトはマッシュ、ベーク、フライから選択可能です。

写真のポテトはマッシュポテトです。

プライムリブのキングカットは40ドルくらいだったと思います。

サラダは12〜13ドルくらいで1人前追加も可能ですが、1人前のままでも十分満足できるので我が家では追加サラダは注文しませんでした。

 

ビールも飲んでお会計の合計は70ドル弱くらいでした。

チップが15%〜20%くらいなので、お会計は80ドルくらいになりますね。

外食費の高いハワイではかなりリーズナブルな価格だと思います。

更に!Exclusive for Youクーポン使用で20%割引

ただでさえ、リーズナブルなお店なのですが、ホテルでもらったクーポンを使うと20%割引をしてもらえます。

『Exclusiverly for You Outrigger Hotels and Resorts』と言う小さな冊子になっているクーポンブックです。

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たまたまホテルでもらったのですが、このクーポンがかなり使えました。

冊子の裏側にアウトリガー、ホクラニワイキキ、オハナホテル、エンバシー、ウィンダム、と5つのホテル名が記載されているので、おそらく記載されているホテルで頂けるクーポンなのではないかと思います。

主にワイキキビーチウォークの辺りで使えるクーポンが英語と日本語で表記されています。

アロハストリートやカウカウ等のフリーペーパーには記載のない店舗の割引があるので、アウトリガーに宿泊している方はぜひホテルでもらった方が良いでです。

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割引をしてもらって、ップ込みでのお支払い金額は67ドルでした。

大満足だったので、割引後の価格に20%のチップを含めてこの価格です。

チップ分の20%が割引になる、と思えばチップに不慣れな日本人にも使いやすい割引設定なのでは?と思います。

料理はシェアしてOK!

海外のレストランで料理を注文すると、とても1人では食べきれないようなボリュームの料理が出てきて戸惑うこともあると思います。

あらかじめボリュームが多いことが分かっている場合は、注文時に明確にシェアして食べることを伝えるのがベストです。

カタコトの英語でも良いので、「ワン プライムリブ、キングカット、シェア」と言えば快く取り皿を人数分持ってきてれます。

 

以前ウルフギャングでは、人数分には多すぎる料理を勧められ、更にテーブル担当のスタッフに20%のチップを強要されたことがあり、大変不快な経験をしました。

確かその時は、チップはサービスの満足度に対して払うものだから、と言って10%のみのチップにしたような覚えがあります。

チップを払うことが嫌なのではなく、満足のいかないサービスに高額のチップを強要されることが嫌いなのです。

 

チャックセラーのスタッフはサービスも良いので、快く20%のチップを付けることができます。(割引されているから、と言うのもありますが。。。)

 

ハワイで美味しくてリーズナブルなお肉を食べたい時はぜひ、ローカルの人も行くようなお店で、堂々と「シェア」しながらお食事してみてください。

 

↓年末年始のハワイ旅行記!ホテルのキャンセル料発生時の対応方法など。

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↓旅の始まりはマイルを貯めることから 

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年末年始のホテル予約には注意!ホリデイイン エクスプレス ワイキキのキャンセル料発生について

年末年始の予約はキャンセル料が発生する?!

直前キャンセルで1泊分のキャンセル料が発生

2017年の年末から年始の6泊、ハワイのホリデイイン エクスプレスに宿泊しました。

IHGのポイント宿泊で予約を取った分とお金でお支払いする予約の2つの予約を取ってあったので、出発1週間前に現金での予約を分をキャンセルしようと旦那さまが予約センターに問い合わせをしました。

返答は「1泊分のキャンセル料が発生します」とのことでした。

本人の記憶では、予約時にはキャンセル料が発生しないタイプを予約したはずなのに。。。とのことなのですが、なぜかキャンセル料が発生してしまうことに!

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なぜ、予約を2つ入れてあったのか?

ハワイは宿泊費にリゾート費と言うものが、宿泊1泊毎にかかります。

宿泊費+1泊20ドル程度を請求されるので、ホテルに直接予約をした場合、安いプランで宿泊しても、結局は高額になってしまいます。

ポイントでの宿泊の場合、このリゾート費は発生しないので、全泊をポイントで宿泊しようと思ったのですが、予約時には6泊分のポイントがありませんでした。

仕方がないので、全泊分を現金で予約しつつ、手持ちのポイントが貯まったらポイント宿泊を増やすことにしました。

そのため、同じ日程でポイントでの予約と現金での予約の2つが存在することになってしまいました。

現金予約分のキャンセルにキャンセル料金が発生!

6泊分全てポイントで予約が取れたので、現金分の予約キャンセルをお願いしたところ、キャンセル費がかかると言われてしまいました。

予約センターの方に状況を説明しましたが、予約センターではどうにもできないので、現地のホテルに直接連絡してみてください、とのこと。

残念なことに、Holiday Inn Express Waikiki には、日本人スタッフはいないとのことなので、英語での状況説明が必要になってしまいました。

メールでHotelに説明してみた

まずは簡単に2つの予約番号と、予約状況を記載して、宿泊自体はキャンセルではないのでキャンセル費を免除してもらえないか聞いてみました。

返信はこちら。

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え??

キャンセル費が2泊分に増えています。

1泊でも高額なのに、2泊分って。。。無理です。

そんなに支払ったらポイントで宿泊してリゾート費を節約している意味がないじゃないですか!

もう一度メールで懇願してみる

再度メールで懇願してみました。

今度は旦那さまのステータスと、今年(予約時なので2017年のことです)の旅行履歴を示しつつ、なぜ今回IHGに宿泊することにしたのかを、大げさに描写してみました。

今度は旦那さまからのメールではなく、妻である私からのメールとして返信しました。

(元々最初のメールも私が書いたものですが。。)

和訳することこのような内容のメールを書きました。

返信を見て主人は大変がっかりしています。

彼は英語があまり得意ではないので、心境を上手く説明できないので、代わりに妻の私が返信させてもらっています。

彼はSpire Ambassador でもあり、IHGグループを大変気に入っています。

今回のハワイ滞在でHoliday Inn Expressに宿泊するのは初めてですが、今年宿泊した東京、シドニー、ヘルシンキ、フランクフルト、パリ、ニューヨークのIHGのホテルで大変素敵なサービスを受けたので、今回もIHGに宿泊することにしました。

予約センターにも、現地ホテルに相談すれば柔軟な対応をしてくれるのではないか?とアドバイスを受けたので、今回の返信には大変がっかりしています。

もう一度あなたの上司に相談してみてもらえないですか?

我々は宿泊をキャンセルする訳ではなく、実際に6泊するのですから、何か他に良い提案がないか確認してもらえると嬉しいです。

願いは通じた!!

24時間程で再度返信が届きました。

ペナルティなしで予約のキャンセルを受け付けてくれました!

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良かった!

これでもダメなら最後は電話で直接交渉するしかないと思っていたのですが、なんとかメール2通でキャンセルを了承してもらえました。

年末年始の直前キャンセルは要注意

最終的に、なぜキャンセル費を請求されたのかは不明です。

年末の予約だったので、1週間前くらいからペナルティが発生するようになっていたのではないかなぁ、と思っています。

最初は1泊分だったキャンセル費が、ハワイに問い合わせた段階では2泊に増えていたのはそれが原因なのではないか?と言う気がするからです。

もしもキャンセル費を免除してもらえなかった場合、メールのやり取りをしている間に更にキャンセル費が増えるのでは??と心配していたので、本当に良かったです。

キャンセル費の交渉は諦めないことが肝心

一度断られたくらいで諦めてはダメです。

宿泊履歴やステータスなどをホテルに最大限に伝えてみるのは効果的です。

これでダメでも諦めずに電話での交渉も必要です。

最後の手段には、キャンセル費用を支払わない代わりに、ホテル内で同額の飲食をするから・・・と言うつもりでした。

(宿泊して分かったことですが、実際はこのホテルにはレストランもバーもなかったので、同額の飲食は不可能でしたが・・・)

年末年始のハワイでもマイルなら高くない!

年末年始のハワイなんて高いのに?と思うかもしれませんが、マイルで予約したので飛行機代はかかっていません。

(ホテルもポイント宿泊なのでほとんど無料みたいなものですが…)

ビジネスクラスなので、普通に購入したら一人70万〜80万くらいかかると思いますが、136,000マイル(86,000x2) と税金等の38,640円(19,320円x2)で行ってきました。

今回の記事の本題はマイルの貯め方ではないので、マイルの貯め方に関してはこちらの記事を読んで頂けると嬉しいです。

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キャンセルのお願いの時に伝えた宿泊履歴は夏の世界一周のおかげです。

もちろんこれもマイルでの旅行です。

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元旦のダイヤモンドヘッドには登らない方が良いと思う。その理由とは?

年末年始にハワイに行ってきました。

ハワイには何度か行っていますが、年末年始に行ったのは初めてです。この時期は航空券が高いですからね。

ビジネスクラスで行ったので、1人70〜80万する時期です。2人で150万

年末年始にハワイに行くと言うと芸能人とかセレブを想像するのも無理ないですね。

エコノミーでも20万はすると思います。

我が家は芸能人でもセレブでもないので、マイルを使った節約旅行です。

 2017年はファーストクラスで世界一周をしたり、年末年始にハワイに行ったり、陸マイラーやってて良かったなぁ、と思うことがたくさんありました。

 2018年3月31日以降、ソラチカルートが閉鎖になるとのことで、非常に残念ですが、まだまだ陸マイラーをやめるつもりはありません。

200万円のファーストクラスのチケットや、年末年始のハワイのビジネスクラスなんて、普通に生活していたら一生経験することができないです。以前の還元率90%に比べると、還元率が落ちてしまいましたが、2018年4月以降もソラチカルートは健在です。

新ルートでのマイルの貯め方をまとめてみました。

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ダイヤモンドヘッドで初日の出を見てきました

さて、前説が長くなりましたが、本題です。

初めての年越しハワイなので、初日の出をダイヤモンドヘッドから見たいと思い、早起きして行ってきました。

ダイヤモンドヘッドは24時間立ち入りできる訳ではなく、入り口のゲートが開いているのは、朝の6時から夕方6時までです。

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ホテルを5時半に出発!いざダイヤモンドヘッドへ

車で10分もかからないので、余裕だと思ったのですが…

ダイヤモンドヘッド付近は既に大渋滞で、ゲートに向かう坂道より手前の道路の辺りで車は止まってしまいました。

周りを見ると、タクシーで来ている人達も多く、ゲートまでタクシーに乗ることは諦めてそこから歩き始めています。前方にはトロリーも停車しています。

私達の車よりかなり前方にいます。あのトロリーはいったい何時にワイキキを出発したんでしょうか?カラカウア通りの、いくつかの停留所には止まるだろうことを考えると5時15分くらいとか?もしかしたら5時なのかも?

6時、ゲートオープン!

6時になってゲートが開き、少しづつ車が動くようになりました。それでもかなりゆっくりしか列が進みません。徒歩の人に追い越される程度の速度です。

ゲートを通過して、駐車場に到着した時点で既に6時20分くらいになっていました。

日の出の時刻は7時9分。

間に合うか??

混み合う列に沿って山頂を目指す

登り始めの麓の辺りでも、かなりの人数の人が歩いています。

登るにつれて、人が増え、中腹付近では、人が多すぎて歩きにくいくらいです。

なんとか7時少し前に山頂に到着しました。すでに周囲は明るくなってきています。

太陽は東側から登ってくるので、ワイキキ方面にはあまり人がいません。

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ワイキキ方面。朝焼けが綺麗です。

いよいよ7時9分。太陽のお出ましです。

写真を見て分かる通り、通路いっぱいに人が立ち止まっています。

普段から割と混み合っているダイヤモンドヘッドですが、ここまでの人混みを見たのは初めてです。

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階段には立ち止まって朝日を見る人だかりが・・・


 下山にも時間がかかります

この渋滞ですから、下山するのも大変です。

十分に日の出を満喫したので、山頂付近の人は下山したいのですが、もう少し余韻に浸っていたい階段付近の人たちが全然動いてくれません。

追い討ちをかけるように、更に山頂を目指して登って来ようとする人もいて、渋滞が全然解消されません。

やっとの思いで駐車場に戻って来た時には既に8時になっていました。

ダイヤモンヘッドは、看板にも記載されている通り、ゆっくり登っても1時間から1時間半で戻ってこれる距離です。6時のゲートオープンから2時間経過しています。。

人混みで登るのにも降りるのにも時間がかかってしまったので仕方がないですね。

初日の出=日本人(アジア人)の風習?

日の出を見に登っていた人の大半は日本人でした。

韓国人も少し見かけましたが、中国人はいなかったように思います。

現地のおじいちゃんのような欧米人の人は、日の出より前に下山していました。

お正月に初日の出を見ると言うのは、日本固有の文化なのかも知れないですね。

ニューイヤーよりクリスマスを重視している欧米人が多いようにも感じます。

欧米では新年に日の出を見ると縁起がいい、的な考えはないのかもしれないですね。

中国人は年越しの花火と爆竹の打ち上げに忙しくて、元旦に早起きできないのかも知れないですね。

それに、中国には旧正月があるので、お正月はあまり重視していない可能性もあるかも知れないですよね。

せっかくのハワイのお正月に日本の風習を持ち込む必要はあるのか?

あくまで個人的な感想ですが、せっかくの外国での年越しを体験するのであれば、その土地にあった体験をする方が良いかな、と思います。

ダイヤモンドヘッドからの初日の出は、もちろん素敵で思い出になります。

でも、次にお正月にハワイに行ける機会があったとしたら、きっともう登らないかなぁ、と言うのが正直な感想です。

 帰りにアサイーを食べにボガーツカフェに

お腹も空いたので、朝食にアサイーを食べて帰ろうと思ってボガーツカフェに寄りました。

BOGART'S CAFE なんと・・・移転?改装?の為、閉店中でした。

(追記)4月に再度訪れた時には元の場所から少し右に移動した場所に新装開店していました。移転中だったのですね。

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楽しみにしていたアサイーが・・・閉店中

並びにはDiamondo Head Cove Health Bar(ダイヤモンドヘッド コーブヘルスバー) もあるのですが、開店は9時なので、とても待ちきれません。

それに、前回ヘルスバーに行った時は、開店まで10分くらいだから・・・と思って待っていたのですが、9時ちょうどには開店しなかった思い出があります。

ハワイアンタイムなのでしょうが、アサイーは朝食に食べたいのでもっと早くからお店を開けて欲しいものです。

レナーズでマラサダを食べよう!と思ったけれど・・

それならいっそアサイーは諦めて、レナーズでマラサダを食べて帰ろう!と思い、念のためGoogleで営業時間を調べたら・・・

元旦の為、本日の営業は9時から!

いつもは早朝から営業しているのに、今日に限って9時からの営業!

やっぱり、元旦のダイヤモンドヘッドには登らない方が良いと思う。

理由その1

尋常ではないアジア人(主に日本人)の集団が殺到していて、自分がその中の1人なのかと思うとちょっと恥ずかしい。

理由その2

日の出後にアサイーが食べられない。

ボガーツカフェが閉店中だったのは偶然ですが、もしかしたら営業中だったとしてもレナーズと同じで元旦だけは9時開店の可能性がありそう。

理由その3

レナーズのマラサダですら、元旦は開店時間が遅いので帰りにマラサダを食べることもできない。

以上、経験から感じた元旦にダイヤモンドヘッドには登らない方が良い理由でした!

ohana-kealoha.hatenablog.com

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